花の鮮度保持剤 鮮度保持ラベル インパック株式会社 【Home Flower Innovation】

お花大好き人間集まろサイト
一押し商品
製品紹介
花束加工関連機械
デコレーションスリーブ
その他ラッピング商品
店舗什器等
鮮度保持材
その他の製品
会社概要
お花大好きメールマガジン
おすすめリンク
採用情報
お問い合わせ
通信販売コーナー
メルマガ登録・解除
お花大好きメルマガ
特定商取引に関する法律に基づく通律の表記
プライバシーポリシー
HOME
 
 [切花の鮮度保持剤・切花の延命剤]
お花屋さんのお花が長持ちするのは理由があるんです。切り花を美しく、長く保たせ、水のバクテリア発生を防ぎ、水揚げを促進します。この液を入れた水は次の花に入れかえるまで、とりかえなくて手間なし。透明に澄んだ状態が続きます。
■ 花活花
 [ビタブリック] 簡単切花の鮮度保持ラベル・花の延命剤

ビタブリックは「品質」の証明 鮮度保持がラクラクできます。
お水キレイでお花いきいき

ビタブリック バケット流通用鮮度保持ラベルと花瓶用の2種類

バクテリア抑制効果
 ビタグリップはバケット内の水を殺菌し、バクテリアの繁殖を抑え、水をきれいに保ちます。

スローリーリース効果
 ビタブリックにコーティングされている成分は少しずつ溶け出すため、効果が長時間続きます。

目視効果
 ビタブリックはラベルであるため、目で見て確認することができ、ご使用いただく皆様の安心感を高めます。

バケット業務用 切花の鮮度保持剤・切花の延命剤

プリトリートメントについて


より早くビタブリックでお花の処理を行えば、よりよい結果が得られます。これがビタブリックトリートメント推奨の理由です。

この物流用ラベルは水の入ったバケツに入れるだけでお花を長持ちさせることの出来る便利な製品です。このラベル使用によって茎のしっかりした、決してにおいのないお花をお店で売ることが出来ます。その上、バケツの水交換や繁雑なバケツ清掃の必要がなくなりますので作業効果が上がり、労働時間の短縮につながります。このビタブリック流通用ラベルは、小さな箱に入っていますので、保管はいたって簡単です。

使用はいたって簡単

お花の鮮度を落とす原因のひとつに温度変化があります。つまり、保管温度の上昇によりバクテリアが発生し、結果的にお花が枯れてしまうことになります。この問題は生産者がお花を出荷する時から始まりますので、お花がお店に到着次第直ちにビタブリック流通用で下記の作業を行ってください。

  • 茎を切り、清潔な水の中にお花を入れてください。
  • ビタブリック流通用をお花の入ったバケツに入れてください。
    水1L〜2Lに対し、このラベル1枚を入れてください。
  • 水揚げを十分行うためにお花を数時間涼しい場所に保管してください。
  • その後約24時間お花を冷蔵庫に入れてください。
    その結果、お花は十分に水揚げされた状態になります。
  • この方法により、必ずお花が長持ちすることを約束しまうす。
    その上バケツを常にきれいに保つことが出来るかお分かりになるでしょう。

ビタブリックで処理されたお花は、お客さまにより新鮮に映ります。

 ビタブリックご使用のお客様の声 フルーロン 代表 薄木 健友 氏

お客様がお花を選ぶ条件は、外的品質(色、枝ぶり、姿、香り、みずみずしさなど)だけではなく、その品質を持続させるいわゆる「日持ち」にも向けられています。産地ではそう言った花の日持ちを考慮し、輸送中の水にも気を使い、バクテリアの発生しにくい水を使用している所も少なくありません。せっかくそうして運ばれているにもかかわらず、意外と花店の多くはバクテリア対策を行っていないのが現状です。実は数年前までは当店もそうでした。しかし、花の鮮度保持を学んでいくうちに、花店でバクテリアを増やさない管理をする事で、お客様のところでの日持ちに大きな差が出る事を知り、手軽に使えてリーズナブルな価格の抗菌剤を探し始めたのです。

そして出会ったのが、このビタブリックでした。

実際に水が汚れやすいガーベラや他の数種類の花でテストを行い、その結果水だけの場合とあきらかな違いを確認できました。しかも、このビタブリックを使い続けて行くうちに、その抗菌効果がバケツにも付着していき、バケツ自体が汚れにくくなり洗うのも楽になるのです。

使い方は非常に簡単。規定量のシートを水の中に入れるだけです。注意点は薄いシート状なので水に浮かびやすい為、必ず水の中に沈めること。

当店では、すべての切花に使用していますが、月、水、金の水変え時に新しい物と交換しています。 しかしそうなると経費がかかるのも事実。そこで、ガラスの小さな花瓶には4分の1にカットするなどして使用しています。(2L用を使用しています)そうすることでさらに経済的にバクテリア対策が出来ます。

また、当店では品質保持剤も使用していますが、すべての花に品質保持剤が必要かといえばそうではありません。糖をそれほど必要としない植物もあります。たとえば葉物類やある程度花が咲いた切花などがそうです。そういった場合にはこのビタブリックのみを使い、逆に糖を必要とする花、たとえば蕾が多い花などには品質保持剤とこのビタブリックを併用して使っています。(今のところ品質保持剤とビタブリックを併用することによる弊害は起きていません)

ほとんどの品質保持剤には抗菌材が入っているようですが、当店ではあえてこうした使い方をしています。それは、花瓶を見た時にお客様がコレは何?と聞かれますのでビタブリックを入れている理由を説明出来るからです。それにより当店の切花管理努力をご理解していただけますし、その流れでお花を購入した後の管理方法もご説明出来ます。そうすることで品質保持剤の必要性も知って頂けますし、さらにご購入も頂けます。

この厳しい時代にお客様から選ばれる花店になる為にも、こう言ったバクテリア対策を含めた「切花の適切な管理」は非常に重要な事だと私は思っています。
それゆえに、このビタブリックは当店には欠かせないパートナーとなっています。

札幌のフローリスト
フルーロン花佳
札幌市西区西野6条2丁目8−24
URL :http://www.hanaka.tv

ご花束用
切花の鮮度保持剤・切花の延命剤

4000枚

ビタブリックの効果について

ビタブリックの使用方法は簡単です。ただ単にお水の入った花瓶に入れるだけです。
その際、ペットシュガー一本または茶さじ一杯の砂糖を入れてください。お花がいつもきれいな水の中で長持ちします。水替えの必要がなくなります。
ビタブリックを水に入れた1日目にはビタブリックから水にしみ出る成分により既に水の中にいるバクテリアを殺菌します。その後徐々にしみ出る成分によりバクテリアの繁殖を防ぎます。しかもお花に害を与えるようなことがありません。ビタブリックの成分は環境にやさしいものなのです。

砂糖について

切花はその成長そして開花の為に食物が必要です。もしこの食物がないと、発生するエチレンガスにより、未成熟のまま枯れてしまいます。この食物として一番有効なものが砂糖です。砂糖をお花に必要量与えることによりお花が長持ちし、開花が促進されます。ただ注意しなければいけないのは砂糖自信がお花に害を及ぼすバクテリアの温床になってしまう可能性があるということです。バクテリアは茎の導管を詰まらせ、吸収を悪くしてしまいます。したがって、お花が早く枯れてしまう原因にもなります。
ビタブリックはこのバクテリアの繁殖を防ぎますので、お花はその導管を通じ常にきれいな水の中から必要な栄養分を吸収することが出来ます。

なぜ、ビタブリックか

現在市販されているほとんどの鮮度保持剤は粉末状の商品か、何倍かに薄めて使う商品です。その内容物は97%の砂糖と3%のバクテリアの繁殖を防ぐ化学物質から構成されています。とくに粉末状商品の欠点は水の濁りを起こすことです。その上パウダーの成分がガラスの内側に付着しなかなか洗い落とせませんので、せっかくガラス花容器にお花を活けても美しく見せることが出来ません。ビタブリックは水もガラス容器も常にきれいに保ちます。

カタログをPDFでご覧になれます。
(保存するには右クリックして「対象をファイルに保存」を選択してください。)
ビタブリック(鮮度保持剤・延命剤・品質保持剤)テクニカルインフォメーション

 

使用上の注意
このラベルは食べられません!
ラベル入りの水は飲めません!
切花以外にご使用しないで下さい。皮膚に付着したままにせず、ご使用後は手を十分にお洗い下さい。
絶対に目や口に入れたり飲まないで下さい。
直射日光を避け、常温を超えない温度で、また必ずお子さまの手が届かない場所に保管して下さい。
もし事故が起きた時は、すぐ医師の診断を受けて下さい。

発注・お問い合わせ
鮮度保持剤サイト
前のページに戻る
インパック株式会社本社 〒207-0014東京都東大和市南街1-11-13 TEL042-564-1711 FAX042-565-1090