ビタブリックの効果について
ビタブリックの使用方法は簡単です。ただ単にお水の入った花瓶に入れるだけです。
その際、ペットシュガー一本または茶さじ一杯の砂糖を入れてください。お花がいつもきれいな水の中で長持ちします。水替えの必要がなくなります。
ビタブリックを水に入れた1日目にはビタブリックから水にしみ出る成分により既に水の中にいるバクテリアを殺菌します。その後徐々にしみ出る成分によりバクテリアの繁殖を防ぎます。しかもお花に害を与えるようなことがありません。ビタブリックの成分は環境にやさしいものなのです。
砂糖について
切花はその成長そして開花の為に食物が必要です。もしこの食物がないと、発生するエチレンガスにより、未成熟のまま枯れてしまいます。この食物として一番有効なものが砂糖です。砂糖をお花に必要量与えることによりお花が長持ちし、開花が促進されます。ただ注意しなければいけないのは砂糖自信がお花に害を及ぼすバクテリアの温床になってしまう可能性があるということです。バクテリアは茎の導管を詰まらせ、吸収を悪くしてしまいます。したがって、お花が早く枯れてしまう原因にもなります。
ビタブリックはこのバクテリアの繁殖を防ぎますので、お花はその導管を通じ常にきれいな水の中から必要な栄養分を吸収することが出来ます。
なぜ、ビタブリックか
現在市販されているほとんどの鮮度保持剤は粉末状の商品か、何倍かに薄めて使う商品です。その内容物は97%の砂糖と3%のバクテリアの繁殖を防ぐ化学物質から構成されています。とくに粉末状商品の欠点は水の濁りを起こすことです。その上パウダーの成分がガラスの内側に付着しなかなか洗い落とせませんので、せっかくガラス花容器にお花を活けても美しく見せることが出来ません。ビタブリックは水もガラス容器も常にきれいに保ちます。 |